2025年2月26日(木)〜3月10日(火) ※3/4(水)休
冷たさの中、少しずつ春の足音が聴こえ始めるこの季節に、8年ぶりの山本容子さんの銅版画展を開催することとなりました。皆様是非とも、御高覧下さい。
「チューリップ畑をつまさきで」「プラセーロとわたし」「山猫句画帖」「哀しいカフェのバラード」「花のレクイエム」「カポーティ三部作」「2026カレンダーアーティスト図鑑@」等のシリーズほか、希少な初期作品も。
いつものウェア展のほかに、楽居布デザイナー越智和子さん が、職人さん達との長年のモノづくりを通して、コレクションしてき た琉球藍や近江麻の布を展示販売します。
江戸時代から続く、紋切り遊びから発展した現代の切り紙。紙と はさみでいろいろな文様を切り出す紙工芸の一分野です。師匠 と弟子の二人展です。
2025年3月26日(木)〜3月31日(火)
和田都子 母 23年間、自宅で、絵画造形教室主宰 楽しく面白い教室をめざした 東京の跡見学園短大生活芸術学科卒業 二科展15回入選
娘 井上順子 東雲女子大学言語文化学科卒業 10年前、突然の病に苦しむが、絵を描くことにより、脱出! 一昨年、二科展初入選! 母は、心を描くことを目指す。絵に病気からの脱出や、世界の平和を願い、えがきました。
娘は、男と女の悲しみにピリッとユーモアを! 色彩の美しさをめざしました。 まったく個性の違う親子展を、ぜひ、見に来てくださいね
2025年4月16日(木)〜4月21日(火)
松山に生まれ、松山城を仰ぎ見て育った田中信。墨画で「日本の城」を描くことを心に定め、83歳で亡くなるまで描き続けた墨画作品を、故郷松山で皆様に見ていただきたく、個展開催となりました。代表作「宵明かり」をはじめ、古城の魅力を秘めた渾身の作品を展示しておりますので、ぜひお立ちより下さい。
新居浜市在住の染色家佐竹幸雄さんによる藍染展。発酵建で染め、餅糊防染で柄を描きオリジナルの洋服 体と自然に優しい唯一無二の作品作りを自認。
「花アルトキニ花に酔イ、酒アルトキニ酒ニ酔ウ。 暮らしが仕事、仕事が暮らし。」 広島在住のガラス作家・西川孝次さんの個展。 用の美を備えた色彩豊かな美しいガラス工芸の展覧会です。食器、酒器、花器など。
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